妖怪百の目少女 杉戸光史

杉戸光史 妖怪百の目少女

妖怪百の目少女 (ヒット・コミックス)
杉戸光史
ひばり書房 (1986/04)

作品内容

表題作のみを収録。ひばりコミックス版(黒枠版)「百の目少女」と内容は同じです。

登山中に足を踏み外して崖から落ちた洋子は、見たこともない不思議な世界で目を覚ます。洋子はその世界で、百目という妖怪によって体中に目玉を付けられ、目玉たちの召使いにされてしまうのだった――。

カバーイラストの左側の目だらけの少女が洋子、その右は洋子の友人のルミ子。背後にいるのは妖怪・百目。最終的にこの百目を倒すのはルミ子です。