地獄先生ぬ~べ~ 15巻 岡野剛/真倉翔

地獄先生ぬ~べ~ (15) (ジャンプ・コミックス)

地獄先生ぬ~べ~ 15巻 (ジャンプ・コミックス)
岡野剛 (漫画)、真倉翔 (原作)
集英社 (1996/09)

作品内容

#123~#131までを収録したシリーズの第15巻(前巻次巻)。話の終わりには「ぬ~べ~怪奇ファイル」(作品の解説のようなもの)が載っています。カバーにはぬ~べ~と生徒たちが描かれています。

#126 ゆきめ再会の巻

生徒たちとスキー場にやってきたぬ~べ~の前に、死んだはずのゆきめが現れる話。

夜の山小屋でぬ~べ~と再会したゆきめ。だが、外見はゆきめそのものでも、彼女はゆきめではなかった。ゆきめの結晶から再生され、山の神によって新しい人格をふきこまれた、恐怖の妖(あやかし)だった。彼女は吹雪を巻き起こし、ぬ~べ~たちを凍えさせようとしてくるが――。

#130 嫌い!きらい!!魔女先生!?の巻

どうみても子供にしか見えないが、実はぬ~べ~より年上の新キャラ・黒井まみ先生が初登場。

最近、童守小に転任してきた、魔女のたまごを自称する、黒井まみ先生。ぬ~べ~に恋してしまった彼女は、彼を自分の虜にしようと、妖しげな魔法をかけてきて――。

収録作品

  • #123 空飛ぶ島・ラピュータの謎の巻
  • #124 怪奇・逆さ学校の巻
  • #125 鬼の手・超パワーアップ!?の巻
  • #126 ゆきめ再会の巻
  • #127 驚異のダウジングパワー!の巻
  • #128 座敷童子の悲しき過去の巻
  • #129 ブキミちゃんの巻
  • #130 嫌い!きらい!!魔女先生!?の巻
  • #131 肉付きの面の巻

週刊少年ジャンプ・H8年14号~22・23合併号掲載。