岡崎優 (全4件)

雨の夜、ドアの後ろに 岡崎優

岡崎優 雨の夜、ドアの後ろに(盲目の花嫁)

雨の夜、ドアの後ろに (レモン・コミックス)
岡崎優
立風書房 (1986/05)

作品内容

表題作のみを収録。1981年に立風書房から出版された「盲目の花嫁」と内容は同じです。カバーイラストの女性は主人公の由里。

幼い頃、交通事故で両親を失い、さらに両目の視力も失ってしまった資産家の娘・由里は事故後、伯父の家に引き取られて暮らしていた。十九歳になった由利はある日、図書館でボランティアで点字の本を作っている青年と知り合う。話すうちに二人は互いに好意をもち、やがて結婚を考えるようになっていく。だが、彼との結婚の話をもちだしたとたん、伯父は人が変わったように結婚に反対をする。そんな伯父をどうにか説得し、結婚後も二人で伯父の家に住むという条件で結婚を許された由里だったが、それ以後、由里は車にひかれそうになったり、大型犬に襲われたり、何者かに命が狙われるようになっていく――。

真夜中の観覧車 岡崎優

真夜中の観覧車 (ホラーコミックス)

カバーデザイン/上山耕平

真夜中の観覧車 (ホラーコミックス)
岡崎優
秋田書店 (1986/05)

作品内容

表題作のみを収録。

娘のいる母親が遊園地のオーナーをしている男性と再婚。娘は男性の家の屋根裏部屋で古い人形を見つけるが、それ以後、娘の身の回りで奇怪なことが起こり始める、という話。カバーイラストの少女が主人公の小林千里(こばやしちさと)。小学六年生です。再婚相手の男性には娘がいたのですが、十年ほど前に遊園地で亡くなっています。千里が見つけた人形には、パパを独り占めしたい、死んだ娘の怨霊が乗り移っていて、人形を操り、千里の命を狙ってきます。

盲目の花嫁 岡崎優

盲目の花嫁 (1981年) (レモンコミックス)

盲目の花嫁 (レモン・コミックス)
岡崎優
立風書房 (1981/12)

作品内容

表題作のみを収録。

幼い頃、交通事故で両親を失い、さらに両目の視力も失ってしまった資産家の娘・由里は事故後、伯父の家に引き取られて暮らしていた。十九歳になった由利はある日、図書館でボランティアで点字の本を作っている青年と知り合う。話すうちに二人は互いに好意をもち、やがて結婚を考えるようになっていく。だが、彼との結婚の話をもちだしたとたん、伯父は人が変わったように結婚に反対をする。そんな伯父をどうにか説得し、結婚後も二人で伯父の家に住むという条件で結婚を許された由里だったが、それ以後、由里は車にひかれそうになったり、大型犬に襲われたり、何者かに命が狙われるようになっていく――。

カバーイラストの女性が主人公の上水流由里(かみずるゆり)です。由里の結婚相手は田代浩二(たしろこうじ)という二十一歳の青年で、警察犬の訓練をしている警察官です。

備考

1986年にタイトルを変えて再版されています → 「雨の夜、ドアの後ろに

呪いの花嫁 岡崎優

呪いの花嫁 (1980年) (レモン・コミックス―恐怖シリーズ)

呪いの花嫁 (レモン・コミックス)
岡崎優
立風書房 (1980/08)

作品内容

表題作のみを収録。

美術学校に通う黒沢真由美は、公園でスケッチをしている青年と知り合う。青年の名は汐見広志。日展にもよく出品している若くして天才と呼ばれている画家だった。彼の絵が好きな真由美は、彼のアトリエへ行ったときに、結婚を目前にして亡くなってしまった彼のフィアンセを描いた肖像画をもらう。だが、真由美がその絵を家に飾るようになってから、黒沢家では奇妙な出来事が相次いで起こるようになり――。

カバーイラストの少女が主人公の黒沢真由美(くろさわまゆみ)、隣の青年は真由美が知り合った画家の汐見広志(しおみひろし)。真由美の父親は医師で、黒沢医院を経営しています。汐見広志は過去に黒沢医院でフィアンセを亡くしています。