松尾啓子 (全3件)

怪談番町皿屋敷 松尾啓子

松尾啓子 怪談番町皿屋敷

怪談番町皿屋敷 (ヒット・コミックス)
松尾啓子
ひばり書房 (1979/08)

作品内容

表題作のみを収録。ひばりコミックス版(黒枠版)「怪談番町皿屋敷」と内容は同じです。カバーには若い女性と皿を数える女の幽霊のイラスト。

幼い新之助が、将軍家より拝領した家宝の皿を割ってしまったことを知った青山は、皿の偽物を知り合いの焼き物師、与四郎に作らせる。与四郎は完成した皿を屋敷に届けに行くが、与四郎の口から万が一にも秘密が漏れることを恐れた青山は、与四郎を口封じのために斬り捨て、同じく秘密を知る、与四郎の女房、おぬいまでも口封じのため、殺害するのだった――。

お菊は与四郎とおぬいの娘として作中に登場し、のちに新之助(元服後の青山播磨)と夫婦になります。

怪談雪おんな (黒枠) 松尾啓子

松尾啓子 怪談雪おんな(黒枠)

怪談雪おんな (ひばりコミックス)
松尾啓子
ひばり書房 (1974/06)

作品内容

表題作のみを収録。カバーに描かれているのは、椿の花を髪に飾った少女と雪女。

国を追われ、山奥で元城主と共に隠遁生活を続ける一人の従者。その従者に恋をした名主の娘が、自らの生命を代償に雪女と契約し、彼の命を助ける、という話。

怪談番町皿屋敷 (黒枠) 松尾啓子

松尾啓子 怪談 番町皿屋敷(黒枠)

怪談番町皿屋敷 (ひばりコミックス)
松尾啓子
ひばり書房 (1972/07)

作品内容

表題作のみを収録。カバーには手燭を持った着物の女性と皿を数えるお菊の幽霊が描かれています。

幼い新之助が、将軍家より拝領した家宝の皿を割ってしまったことを知った青山は、皿の偽物を知り合いの焼き物師、与四郎に作らせる。与四郎は完成した皿を屋敷に届けに行くが、与四郎の口から万が一にも秘密が漏れることを恐れた青山は、与四郎を口封じのために斬り捨て、同じく秘密を知る、与四郎の女房、おぬいまでも口封じのため、殺害するのだった――。

お菊は与四郎とおぬいの娘として作中に登場し、のちに新之助(元服後の青山播磨)と夫婦になります。

備考

本書はのちにヒット・コミックス版で再版されています → 1979年「怪談番町皿屋敷