まちだ昌之 (全5件)

血ぬられた罠 まちだ昌之

血ぬられた罠 (ヒット・コミックス)

血ぬられた罠 (ヒット・コミックス)
まちだ昌之
ひばり書房 (1987/07)

作品内容

表題作のみを収録。巻末にはあとがきがあります。あとがきでは先生がUFOを目撃したときのことが書かれています。

幼少時から出来の良い妹と比較されて、両親から冷遇され続けてきた姉が、両親と妹に復讐をする、という話。カバーイラスト中央の二人は、妹の笙子とその恋人の哲雄。焼けただれた顔の女は、姉によって硫酸をかけられ顔を焼かれた母親です。

毒蛾少女 (黒枠) まちだ昌之

まちだ昌之 毒蛾少女(黒枠)

毒蛾少女 (ひばりコミックス)
まちだ昌之
ひばり書房 (1976/01)

作品内容

表題作のみを収録。巻末には読者コーナーがあります。

師事していた博士を殺し、研究成果を奪った助手が、博士の娘を実験材料に使い、実験の失敗により、毒蛾人間にしてしまう、という話。カバーイラストの少女は順子。助手の蛭田によって殺された藤田博士の娘。その後ろの毒蛾人間は、蛭田が博士の娘と勘違いして実験材料にしてしまった蛭田の実の娘・ゆう子。

いけにえ (黒枠) まちだ昌之

まちだ昌之 いけにえ(黒枠)

いけにえ (ひばりコミックス)
まちだ昌之
ひばり書房 (1975/04)

作品内容

表題作のみを収録。カバーには一匹のトカゲと少女のイラスト。巻末には読者コーナーがあります。

優等生の和枝に誘われ、とかげ沢にあるという和枝の別荘にやってきた昭枝たち。だが、その別荘では、若い娘をとかげの生けにえにするという、恐ろしい儀式が行われていた――。

たたり (黒枠) まちだ昌之

まちだ昌之 たたり(黒枠)

たたり (ひばりコミックス)
まちだ昌之
ひばり書房 (1974/05)

作品内容

表題作のみを収録。巻末には読者コーナーがあります。

彼女のいる男の子を好きになった、金持ちのわがままな少女が、男の子を自分のものにするため、彼女の顔に硫酸をかける、卑劣な罠を仕掛ける、という話。カバーイラストの少女が、金持ちでわがままなユミです。

人喰い少女 (黒枠) まちだ昌之

まちだ昌之 人喰い少女(黒枠)

人喰い少女 (ひばりコミックス)
まちだ昌之
ひばり書房 (1974/02)

作品内容

表題作のみを収録。まちだ昌之先生のデビュー作です。巻末にはあとがきがあります。

乗っていた客船が沈没し、数日間、海上をさまよった末、運良く、無人島に漂着した男女数名。だが、島で食料を探すも、めぼしいものは見つからず、遂に空腹のあまり、気が狂った男は、仲間を殺し、その肉を喰らい始める――。

島に漂着して助かったかと思えば、今度は生存者の一人が食人鬼と化して、仲間を喰らい始める、という話。カバーイラストの少女は和泉浩子(いずみひろこ)。漂着メンバーの中での唯一の女性。浩子は十年前、外国に行った父親を訪ねて行く途中で、事故に遭遇してしまいます。なお、タイトルは「人喰い少女」となっていますが、作中では、少女が人を喰うシーンは描かれていません。