片岡かつよし (全2件)

血染めの絵を燃やせ (黒枠) 片岡かつよし

片岡かつよし 血染めの絵を燃やせ(黒枠)

血染めの絵を燃やせ (ひばりコミックス)
片岡かつよし
ひばり書房 (1975/01)

作品内容

表題作のみを収録。巻末にはあとがきがあります。

ハイキングで道に迷った勝也とさくらの二人が泊めてもらった洋館には、余命を延ばすため、悪魔と血の契約を交わした恐ろしい少女が住んでいた。少女は悪魔との契約を果たすため、さくらを殺し、その血で悪魔の肖像画を完成させ、悪魔の復活を企むのだった――。

カバーイラストの少女がさくら、その後ろは館に住む少女が契約を交わした悪魔。

怪談どくろ姫 (黒枠) 片岡かつよし

片岡かつよし 怪談どくろ姫(黒枠)

怪談どくろ姫 (ひばりコミックス)
片岡かつよし
ひばり書房 (1974/07)

作品内容

表題作のみを収録。巻末にはあとがきがあります。先生が本作品を描くきっかけになったのは、親友の宮本ひかる氏から、ひばり書房を紹介されたことだったそうです。

戦に敗れて城を追われ、とある村に逃げ込んだものの、村長の裏切りにより、無念の死を遂げた八重姫。その亡霊が四百年の時を経て現代に蘇り、末裔となる村人たちに復讐を果たそうとする話。カバーイラストの少女はみどり、隣の少年はみどりのボーイフレンドの竹男(たけお)です。みどりは八重姫の亡霊に取り憑かれ、八重姫を裏切った村長の末裔にあたる、竹男を殺そうと襲いかかってきます。