広永マキ (全16件)

呪いの花言葉バラの柩 広永マキ

呪いの花言葉バラの柩 (ホラーコミックス)

呪いの花言葉バラの柩 (ホラーコミックス)
広永マキ
秋田書店 (1989/12)

作品内容

表題作のみを収録。

前妻に顔が似ているという理由だけで、後妻から毎日のようにいじめられていた前妻の娘が、後妻の死を契機に、自分がされたことの仕返しをするかのように、彼女の娘(異母妹)をいじめていくという話。カバーイラストでバラのつるに締められている少女が異母妹の優香です。

呪われた放課後 広永マキ

広永マキ 呪われた放課後

呪われた放課後 (ホラーコミックス)
広永マキ
秋田書店 (1988/10)

作品内容

表題作のみを収録。カバーイラストの少女は主人公の章子。

秀才の姉に劣等感を抱く妹が、古びたほこらに祀られていた神様から霊能力を授かる話。霊能力を得たことで、章子はテストの問題が事前に分かるようになって、成績が上がり、喜んだ章子は神様をますます信仰していくようになるのですが、実はその神様の正体は――。

悪魔の椅子 広永マキ

広永マキ 悪魔の椅子

悪魔の椅子 (ホラーコミックス)
広永マキ
秋田書店 (1988/04)

作品内容

表題作のみを収録。カバーイラストの少女は主人公のサツキ。

火事で両親が亡くなり、資産家の叔父、二宮家に引き取られることになったサツキ。そんな彼女が古道具屋で購入したボロ椅子は、持ち主の運命すら変えることのできる不思議な魔力をもった椅子だった。椅子の魔力によって、両親の死の真実を知り、両親は事故ではなく、何者かに殺されたのだと思うようになったサツキは、犯人とおぼしき、二宮家の主治医、黒川に疑いの目を向ける。すると、翌日、黒川は車内で謎の焼死体として発見され――。

呪われた系図 広永マキ

広永マキ 呪われた系図

装丁/広田芳枝(REN)

呪われた系図 (コミックロマンミステリー)
広永マキ
講談社 (1987/10)

作品内容

表題作のみを収録。カバーイラスト左の女性は主人公の百合香。

笹森家の妻になると、先祖の怨霊に祟られ、悲惨な死を遂げる――。そんな呪われた因縁のある家で、沙也香、百合香の母はある日、突然、首つり自殺を図る。植物状態になった母はいったんは回復の兆しを見せたものの、そのまま亡くなり、そのわずか三ヶ月後、父は当時、母を世話していた病院の看護婦、小夜子と再婚をする。父の再婚後、百合香の前に母の亡霊が現れるようになり、何かを言いたげな母の様子から、百合香は小夜子が母を殺したのではと、彼女を疑うが――。

ミイラ伝説死霊の村 広永マキ

ミイラ伝説死霊の村 (ホラーコミックス)

ミイラ伝説死霊の村 (ホラーコミックス)
広永マキ
秋田書店 (1987/08)

作品内容

表題作のみを収録。カバーイラストの少女は主人公のまどか。

三百年前に農民を飢餓から救うため、自ら即身仏となった蓮行上人。その上人の即身仏がレジャーランド建設予定地の町はずれから発見される。発見したのは、建設計画を推進する柊町長の娘、まどかだった。だが、人々を救うために命を捨て、即身仏となったはずの上人の霊は、なぜか、まどかに取り憑き、柊一家を苦しめていく――。

呪いの刃 広永マキ/中岡俊哉

広永マキ×中岡俊哉 呪いの刃

装丁/STUDIO203

呪いの刃 (サイキックKC)
広永マキ (画)、中岡俊哉 (作)
講談社 (1987/02)

作品内容

心霊治療の神秘について描いた作品。表題作のほか「心霊治療とはなにか」を収録した二部構成になっています。

第一部 呪いの刃

どこにでもいる普通の少女に、ある日、突然、事故死した心霊治療師の霊がのり移り、それ以来、少女は様々な病気を治せるようになってしまう、という話。カバーイラストの少女は主人公の千恵子です。

収録作品

  • 第一部 呪いの刃
  • 第二部 心霊治療とはなにか

メビウスの館 広永マキ

メビウスの館 (ロマンミステリー)

カバーデザイン/川島健三(水野プロ)

メビウスの館 (コミックロマンミステリー)
広永マキ
講談社 (1986/12)

作品内容

表題作のみを収録。カバーには生気が抜けたような女性が椅子に座っている姿が描かれています。

長年に渡る姉・夏美の介護に疲れ果てた妹・冬美が、姉を殺して恋人と一緒に屋敷を出て行く → 冬美は恋人と結婚 → だがまもなく恋人が事故死して、冬美は出産後、娘の秋子を連れて屋敷へと戻る → 姉を殺した罪悪感からか、毎日のように酒に溺れる冬美 → それから十数年後、冬美は屋敷の階段から転げ落ちて半身不随に → 半身不随になった母・冬美の面倒を見るのが嫌になった娘の秋子が母を殺し、恋人と一緒に屋敷を出て行く、というメビウスの輪のように、因果が繰り返される話。

悪魔の復讐 広永マキ

広永マキ 悪魔の復讐

カバーデザイン/上山耕平

悪魔の復讐 (ホラーコミックス)
広永マキ
秋田書店 (1986/04)

作品内容

表題作のみを収録。カバーには呪いの儀式を行う少女が描かれています。

学校でいじめられている少女が、本屋で見つけた呪術の本をもとに、いじめっ子に呪いをかけて復讐する話。いじめっ子たちは、はるみのかけた呪いによって次々と酷い目にあっていくのですが、最後ははるみ自身にも災いが及び、人を呪うことの恐ろしさを知ることになります。

乙女座裏切りのワルツ 広永マキ

広永マキ 乙女座裏切りのワルツ

乙女座裏切りのワルツ (レモン・コミックス)
広永マキ
立風書房 (1986/04)

作品内容

表題作のみを収録。カバーにはピンクのドレスを着た少女と蜘蛛、乙女座を象徴する女神アストレアのイラスト。巻末にはあとがきがあります。

ロマンチストな少女、星子(せいこ)が出会い、恋をしたのは元華族の令息、大門春樹だった。だが、そんな星子から春樹を奪うように、星子の姉の陽子が二人の間に割り込んでくる。妹の星子そっちのけで大門邸に足繁く通い、日増しに春樹と親密になっていく陽子。すっかり恋人気取りで、春樹との仲を自慢気に語る姉の陽子に、妹の星子は激しく嫉妬するようになっていく――。

牡羊座呪いの学園祭 広永マキ

広永マキ 牡羊座 呪いの学園祭

牡羊座呪いの学園祭 (レモン・コミックス)
広永マキ
立風書房 (1985/12)

作品内容

表題作のみを収録。巻末にはあとがきがあります。

今から五百年前、領主である父が亡くなり、わずか十四歳で跡を継ぎ、夕月城城主となった妖姫(あやひめ)。鬼面をつけ、戦で勝ち続ける妖姫を人々は鬼姫と呼んで恐れた。だが、妖姫が家臣の誠之助に恋をしてから、武運がなくなり、城は落城、一族は滅亡してしまう。そして現代。その城跡には創立百年を迎える、夕月学園が建っていた。学園の演劇部では、創立百年祭に夕月城物語を上演することになり、まゆみが妖姫を、まゆみのボーイフレンドの加賀が誠之助を演じることに決まる。だが、まゆみは稽古中に怪我をしたことで、演劇部に入ったばかりの転校生、志乃に主役の座を奪われてしまう。しかも、彼女は加賀に交際を申し込み、まゆみから主役だけでなく、ボーイフレンドまでも奪おうとするのだった――。

カバーイラストの男女が加賀とまゆみです。