美少女とカラス (黒枠) さがみゆき

さがみゆき 美少女とカラス(黒枠)

美少女とカラス (ひばりコミックス)
さがみゆき
ひばり書房 (1972/03)

作品内容

表題作のみを収録。カバーには血にまみれたカラスと少女のイラスト。巻末にはあとがきがあります。

カラスの子供を握り殺したり、蟻を踏みつぶして喜ぶような、残忍な一面をもった美しい転校生、桜子。けい子はそんな桜子と親密になり、やがて親友になる。だが、桜子がクラスメイトをいたずらによって精神病院送りにしてから二人の関係は一変する――。

外見は美しいけど、中身は悪魔のように残忍な女の子を友達にしてしまったことで、人生が大きく変わってしまった女の子の物語です。

備考

本書はのちにヒット・コミックス版で再版されています → 1979年「美少女とカラス」、1984年「血まみれカラスの呪い」。