化物家族 川島のりかず

川島のりかず 化物家族

化物家族 (ヒット・コミックス)
川島のりかず
ひばり書房 (1987/01)

作品内容

表題作のみを収録。

ある日、春花の額に小さなデキモノができる。デキモノは、徐々に顔から体全体へと広がり、やがて、春花は醜い化物のような姿になってしまう。体からは耐え難い異臭を放ち、春花のことを世間に知られることを恐れた家族は、暴れる春花を縛り上げ、山奥に捨てようとする――。

カバーイラストの少女は主人公の杉沢春花(すぎさわしゅんか)。杉沢家は両親、姉、春花の四人家族です。春花は弱いながらも予知能力のようなものを持っています。